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【2017/12/18 19:36 】 |
忘れることなんて、できないので……
(2期決定を喜ぶたまゆらFANのためにw)



桜花杯決勝戦が終わり、広島極楽バタフライ一行は深夜の高速を東に向けて走っていた。
試合を行ったSCMやDMSなどは福岡のホテルに泊まっているのだろうが、観戦だけで来た彼女らはそんな余裕(主に金銭的な事情)はないので、バスで帰路となっている。


クラブハウスは商工センターの片隅ではあるが、そのかなり手前である竹原にバスは停車した。





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【2012/03/30 06:13 】 | Others League | 有り難いご意見(0)
桜花杯決勝戦模様その11 タイムアップ



ロスタイム4分。
全てを賭けたDMSが攻勢を仕掛けていく。
だが、無常に時が過ぎ、


3つの笛の音が響き、その瞬間桜花杯2度目の制覇をSCMが成し遂げた。





【2012/01/21 03:14 】 | Others League | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
桜花杯決勝戦模様その10 彼女の場合は


聡莉の右膝に触れたシュートは軌道を変えてクロスバーを直撃、芝を跳ねた。
止められたが確保し切れなかったボールはゴールエリア内にふわりと浮き、ライン上の選手が一斉に飛び込んだ。



【2012/01/21 02:39 】 | Others League | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
桜花杯決勝戦模様その9 四肢を投げうって


「まずいっ!」
飛鳥が叫びながら詰める。
だがそれより一瞬早く巴マミの右足が振りぬかれていた。

「ティロ・フィナーレーっ!!!」


叫ぶ必要があるかどうかは別にして、その甲高い声と共にSCMゴールに向かってミドルシュートが打ち込まれる。






【2012/01/21 01:10 】 | Others League | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
桜花杯決勝戦模様その8 美樹さやか


「そろそろ限界?……」
テクニカルエリアでピッチを見据える松原聖は誰に言うでもなくそう呟く。
視線の先の丘野陽子は必死に走るものの、後半開始当初のスピードと躍動は既に影を潜めている。
前後半とDMSの執拗なサイド攻撃に攻守両方を務めていた疲労がここにきて噴き出しているといった感じか。

逆サイド神条芹華はまだ余力を残している。両サイドバックも大丈夫。
ではやはり陽子を交代か。

そこでふと考える。
陽子に代えて紀梨乃を投入、なるみを左SBにして珠姫を前に出す。
いや、ここまで中盤を締め上げてきたなるみの効果は大きい。下手に紀梨乃に代えて連携に齟齬が生じたら取り返しのつかない状況になる可能性もある。

ではやっぱり……


聖は振り返って叫んだ。



「さやか、出番よっ!!」





【2012/01/16 04:39 】 | Others League | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
桜花杯決勝戦模様その7 有終の美を飾れ


キャプテンの本田飛鳥の肩を借りてピッチサイドに向かうほむら。
そこには準備万端の交代選手が待っていた。





【2012/01/14 19:43 】 | Others League | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
桜花杯決勝戦模様その6 やるべきこと


「ほむらが……まずいわね」
美樹さやかからの報告を受けた松原聖はピッチを見やってから顔をしかめた。





【2012/01/10 07:05 】 | Others League | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
桜花杯決勝戦模様その5 先に動いた!


DMSの特大チャンスを何とか弾き返したSCMイレブンたち。
キャプテンの本田飛鳥は自身の軽率な判断を少しだけ後悔したが未だ試合中、すぐに切り替えて守備に戻る。
抜かれてしまった暁美ほむらも首を振る巴マミの後姿を見据えながら立ち上がる。

その時、右足に違和感を感じた。


(今の転倒で、挫いた……)


無理な体勢で左足を振ったせいで軸足だった右足首から痛みがずんずんとせり上がる。


(こんなところで、なんて……)

ほむらは激しく脳髄を刺激する痛みを隠すように走り出した。







【2012/01/05 08:24 】 | Others League | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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