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【2017/05/23 02:18 】 |
ジャイアントキリング起こるっ!




先日行われた桜花杯第2回戦2試合の結果

WBL 0-0 DMS
    0-2 

FCH 4-1 SKU
    3-3 

シードにて初参戦の前年度王者Woody BELL'Zがダイナマイトメイツ駿河に敗れるという波乱がおこる。
07シーズンの際DMS(当時TLS:トップレディ・スターズ)は初参戦ながら確かにWBLを撃破し、その後WBLはシーズンを通して不調の波に呑まれ続けていたという事があったが、その時はWBL驕り高ぶるワンバックシステムや佐野倉退場など自らの首を絞めていた一面はあった。
だが今回はそうではない。
正真正銘実力を持って(実力には勿論、運も含まれる)あの王者を退けたのだ。

まずその緒戦、栃木県ルーテシア・パークにて行われたアウェーゲームでは3-6-1のワントップを採用し中盤に厚みを持たせてホームWBLを迎え撃った。
前年度のグランドチャンピオンシップでSCMがWBLを迎え撃ったシステムと同じ。超攻撃的3-4-3に対し数的有利を作るための3-6-1は非常に理にかなった戦術であり、過去因縁のあるチームの戦術をそのまま使ってしまう合理的さ、悪く言えばなりふり構わない姿勢。それを持ってスコアレスドローを演出した。
WBLはこの試合を見る限り、オフシーズンをしっかり使ってきっちり準備してこの桜花杯に臨んでいる印象であり、一昔前の驕り高ぶりは感じられなかった。
ただ3トップの常というべきか、サイドを利用した単調な攻撃に終始していた部分は否めず、中盤でもう少し独創的なプレーをする選手がいれば少しは違った結果もあったかもしれない。ただ北見監督の目指すサッカーでは独創的な選手は嫌われるという懸念もあるが。

さてセカンドレグは静岡ディエトロモンティで行われた。
ホームで無得点と巻き返しを図りたいWBLだったがDMSはいつもの3-5-2に戻し、トップ下に前年度TMFA新人賞を獲った巴マミを置いた。
そしてこの巴マミが見せたのが前半12分。相手DFの一瞬の隙を突いて得意の無回転シュート「ティロ・フィナーレ」で先制。
更に前半21分今季ユースからトップに昇格した佐倉杏子がサイドからのクロスを決めて2-0。
試合は後半WBLが怒涛の4トップで攻勢を見せるがDMSがっちり守って勝利を決めた。


そしてもうひとつの2回戦。撰鋭近衛隊対FCはばたきの試合は観るものには楽しい壮絶な打ち合いで幕を開けた。
両チームとも攻撃に定評がある分、守備の軽さを長年指摘されているということもありこの展開は十分予想されたものである。
まず兵庫モナコ・スタジアムで行われたファーストレグはホームFCHがいきなりその牙をSKUの喉元に噛み付いた。
前半3分にゴール前の混戦からマオが先制、その後13分、21分と連続して得点。一気に3-0とした。
通年だったらここで終わっているSKUだったが今年はやはりこのチームも違う。39分に難波がフリーキックを直接決めると後半19分に1点差に詰める。だが27分にFCHが追加点を決めて勝負あり。44分にSKUが決めたが追いつけずのSKUは痛い黒星。ホームのFCHは勝ったながらも3点も取られてしまい次戦に多少の警戒を残す。
セカンドレグも同じように打ち合い打ち合いの試合展開。正直に言うとこれだけ点がぼこぼこ入る試合は見るものにとっては楽しいかもしれないが、両チームの守備の仕上がりが悪い事の裏返しとも取られる。
結果的にFCHが打ち合いを制して次に進んだが、残りの3チームは全て守備と攻撃のバランスが非常に良いだけに少々厳しいのかもしれない。


ちなみに準決勝のカードも既に抽選済み。
SCMはFCHと、DMSはEWIとの試合である。
DMSとEWIは特にハイレベルな展開が望めそうである。


                 (哲)
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【2011/10/02 07:45 】 | 記事・雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
桜花杯1回戦終了、やはりというかやはり


桜花杯1回戦結果。

第1試合 EWI 0-0 HGB
          1-0

第2試合 SNA 0-3 SCM
          0-1

第3試合 SKU 2-2 IGZ
          4-0

第4試合 HAN 2-3 DMS
          1-3


【2011/09/19 22:05 】 | 記事・雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
TMFA関連記事。つまりはメモ帳(笑)
TMFAは1月の定例役員会を開催。既に終了した09シーズンの総括を行い、更に来年度10シーズンの開催要項について協議した。

その会議の結果、TMリーグ(1部リーグ)は現行の8チームに加えて2部のチャレンジリーグから2チームを昇格し10チーム体制で行う事を決定。チャレンジリーグの成績、そしてチーム規定と経営状況を鑑みた結果、北海道拠点の札幌ノースアヘッド、福島拠点のいわきガナーズの2チームを昇格する事をほぼ全会一致で決定した。前年度降格した春日スプリングサンズは成績こそ優勝ではあるがいまだ経営再建の目処が立っておらず、またTMFA傘下の㈱ダナンやLCCの経営援助も固辞したため今季の昇格を見送り。次年度以降も同経営状態ならばTMFAよりの脱退も視野に入れる事も確認した。
これにより、

Woody BELL'Z(WBL)栃木
イレブン・ウィナーズ(EWI)新潟
FCはばたき(FCH)兵庫
響野エンジェルス(HAN)東京
Sharp&Crisp武蔵野(SCM)神奈川
撰鋭近衛隊(SKU)大分
ダイナマイトメイツ駿河(DMS)静岡
広島極楽バタフライ(HGB)広島
札幌ノースアヘッド(SNA)北海道
いわきガナーズ(IGZ)福島


シーズンスケジュールに関しては現行通り桜花杯をスタートとし、その後記念杯リーグファーストステージ、サマーブレイクを経てセカンドステージ。更にセカンドステージ中のウインターカップはチャレンジリーグのチームも全て含めてのカップ戦を行う事を決定した。
桜花杯は3月に抽選、4月10日に1回戦を行う事も併せて決定した。
【2011/07/06 20:31 】 | 記事・雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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