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【2017/11/23 06:44 】 |
月夜に誓う


「あけぼのフレンドリーマッチ」第2戦対メキシコ戦、日本女子代表は前のカナダ戦からオーダーを大きく変えて臨んだ。

GK 二階堂 望
CB 新堂 環
CB 二見 瑛理子
CB 来須 魅那美
DMF 里仲 なるみ
DMF 千葉 ちひろ
LWB 森井 夏穂
RWB 主人 光
OMF 難波 花梨
FW 佐倉 杏子
FW 鬼澤 麗華

カナダよりもランキングも上、そして実力も当然上のメキシコであり、試合開始から猛攻に曝されるがDFリーダーの二見を中心に凌ぐ。
前半も終わりそうな43分に中盤でボールを奪った里仲から左の森井。左サイド突破した森井のクロスを佐倉飛び込むがGKに弾かれる。が、詰めた千葉が押し込んで先制。
後半メキシコにPKを献上して同点に追いつかれたがその後難波のフリーキックが直接決まって逆転。2-1でこのフレンドリーマッチ2連勝を飾った。
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【2013/04/22 13:03 】 | Japanese representative | 有り難いご意見(0)
新しい選手の力

晴天の国立競技場。
ここで「あけぼのブレンドリーマッチ」第1戦、対カナダ戦が行われる。
国内組だけで臨む女子代表は格下であるが、アメリカやメキシコなど強豪国との大戦も多いカナダ戦で戦力の見極めと勝利を目指す。

スターティングメンバーは以下の11人

GK 八重 花桜梨
CB 藤堂 竜子
CB 二見 瑛理子
CB 桜町 由子
DMF 里仲 なるみ
DMF 本田 飛鳥
LWB 豊田 可莉奈
RWB 川添 珠姫
OMF 高見 詩織
FW 天羽 空
FW 後藤 育美

システムは3-5-2。3バックの中央には頭脳派DFの二見を置いてベテランの藤堂、そして初選出された桜町を両側に置いた。
守備的な中盤には里仲、本田のSCMコンビの代表常連選手。両サイドも豊田、川添とこちらもハーレンジャパンではお馴染みとなった選手。
トップ下には高見、ツートップは速さの天羽と決定力の後藤を置いた。


【2013/04/15 05:28 】 | Japanese representative | 有り難いご意見(0)
ハーレンジャパン始動する!


「鋼鉄の巨人」編より少し前の話(笑)


TMリーグ、記念杯ファーストステージも中盤に差し掛かり、現在首位は予想通りWBL。2位に獰猛な攻撃力で知られるFCH。3位にEWIと続いている。
桜花杯で優勝したSCMは現在4位と、桜花杯で手の内を曝け出しすぎたのか、勝ちきれない試合が続いてる印象だ。
そんな折であるが、この冬に迫った第3回ダイヤモンドカップに向けてハーレンジャパンが再始動する。
北米からメキシコ、カナダ。そしてアジアから韓国代表を招聘してTMFA主催「あけぼのフレンドリーマッチ」がこの日本で開催される。
今回日本女子代表は海外組を選出しない完全国内組20名。恐らく戦力の見極めと底上げが目的とみられる。

GK 八重 花桜梨(WBL)
GK 二階堂 望(FCH)
DF 藤堂 竜子(HAN)
DF 新堂 環(SKU)
DF 桜町 由子(SNA)
DF 二見 瑛理子(DMS)
DF 来須 魅那美(FCH)
MF 里仲 なるみ(SCM)
MF 本田 飛鳥(SCM)
MF 千葉 ちひろ(WBL)
MF 川添 珠姫(SCM)
MF 豊田 可莉奈(SSS)
MF 森井 夏穂(WBL)
MF 主人 光(HAN)
MF 高見 詩織(HAN)
MF 難波 花梨(SKU)
FW 後藤 育美(WBL)
FW 鬼澤 麗華(EWI)
FW 天羽 空(HGB)
FW 佐倉 杏子(DMS)


注目はFWに初選出されたルーキー佐倉(DMS)であろうか。
桜花杯得点王、そして記念杯でも既に5得点と勢いに乗る若手FWに世界を見せるという配慮であろうか。
他を見れば初選出も多いが、復活選出の選手も多いように見受けられる。
DFの来須(FCH)やMFの主人(HAN)等、ベテランとしてチームを支えていける人材なのは確か。
初選出では桜花杯、そして記念杯でも安定したパフォーマンスを見せているDF二見(DMS)や桜町(SNA)だろうか。
守備ブロックに若干の懸念を見せる代表において、特に秀逸なラインコントロールができる二見などは願ってもない人材かもしれない。
試合は国立競技場でカナダ戦からスタートし、埼スタでメキシコ戦、そして最後は国立の韓国戦で締めくくる。
【2013/03/21 01:32 】 | Japanese representative | 有り難いご意見(0)
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