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【2017/05/23 02:17 】 |
桜花杯1回戦終了、やはりというかやはり


桜花杯1回戦結果。

第1試合 EWI 0-0 HGB
          1-0

第2試合 SNA 0-3 SCM
          0-1

第3試合 SKU 2-2 IGZ
          4-0

第4試合 HAN 2-3 DMS
          1-3




4月10日に開幕した10シーズン最初のカップ戦桜花杯。
1回戦の2試合全てが終わり、以上のような結果に。2回戦に進むのはEWI、SCM、SKU、DMSの4チーム。これにシードであるWBLとFCHを加えた6チームとなる。
今季チャレンジリーグから2つのチームが昇格し、その2チームを加えての開幕戦となったがやはりというかなんというか、両チームとも1回戦敗退。実力差が如実に現れた結果となった。
特にいわきガナーズに関しては前年度チャレンジリーグの順位も4位とそれほど高くなかったということもあり、大分のSKUに叩きのめされた印象。SNAはよく頑張ったほうだがやはり試合巧者SCMに2戦で無得点という結果。この結果だけみると2チームとも昇格するのは少し早かったかなという印象すら抱きかねない。

ただ試合内容はそれほど悲観すべきものでもない。
IGZは最初のSKUとの対戦は開幕アウェーながら終了間際に同点に追いつき、望外の粘りも見せてくれた。
SNAも最初のホーム戦こそ惨敗だったがアウェーではしっかり学習して互角に近い内容で戦った。
「エンターテインメントサッカー」を標榜とするTMリーグという事を考えればこの昇格2チームはそれをしっかりと体現しているのではないだろうか。
今回は残念な結果に終わったが、この後始まる記念杯リーグ戦が楽しみになるチームが誕生したことは観戦者としては素直に喜びたいところだ。

さて2回戦である。
先日既に対戦抽選が決定し、シードであるWBLはDMSと、FCHはSKUとの対戦が決定した。SCMとEWIは2回戦シード扱いとなった。
WBLは前季王者チームであり、TMリーグでは既に3回の制覇を経験するトップチーム中のトップチーム。守護神八重を中心とした守備陣と、得点生産機の後藤、羽柴の超強力ツートップは今季も健在。神戸、陽ノ下という快速サイドアタッカーもそのまま健在と負ける要素すら探すのが難しい。恐らく今季もこの王者が中心となってリーグ戦も推移していくだろうという予想は簡単に出来る。
だがDMSも侮れない。
前季、彗星のごとく現れた金髪の射手、巴マミを中心とした攻撃陣の熟成がしっかりと進み、1回戦2試合で3得点を挙げたニューヒロイン佐倉杏子の存在は王者を脅かすには十分だと感じる。クラブ運営会社の倒産危機も乗り越えたこのチームは4年目を迎えてどれだけの伸びしろを残しているのか想像もつかない。筆者の予想ではこの2回戦でジャイアントキリングもあり得るとだけは言っておこう。
そしてもう1試合はFCHとSKU。長らくTMリーグで下位常連であるSKUだが今季はどうして中々試合巧者振りを見せ付けている。FCHはTMリーグ創成期から変わらずの攻撃的チームカラー。この試合も注目度は抜群だ。

EWIは1回戦で超攻撃的チームであるHGBを2試合通して無得点と相当組織的に熟成されている。攻撃にやや物足りなさを感じさせるがしっかりと組織だった「全員サッカー」は優勝候補と言っても異論は無いはずだ。
そしてSCM。このオフシーズンでアメリカ帰りの相沢を獲得してはいるが1回戦では温存。それでもSNAを安定した試合運びで下すなど今季も強さは健在。名将松原聖が熟成を重ねた「ユーリティサッカー」で今年こそはの思いは強いだろう。
何にせよ今季もTMリーグは全ての試合は見逃せない素晴らしいエンターテインメントであることは間違いが無い。
そして今年はダイヤモンドカップイヤーであり、アジア予選もスタートする。
これからもしっかりと注目していきたい。

                                  (哲)


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【2011/09/19 22:05 】 | 記事・雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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