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【2017/05/23 02:18 】 |
【鋼鉄の巨人】 遠目の再会



赤道に程近いこの島は熱帯気候であり、深夜だというのに湿っぽくじっとりと熱がある。
島の殆どを覆うジャングル。絡み付いた木々、蔦や葉を音を立てずに掻き分けながらキルシェは前進する。


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【2012/08/12 13:02 】 | Killshe's story | 有り難いご意見(0)
【鋼鉄の巨人】 評議会の視察


沈んでいく潜水艇たち。
浮き上がる少女たち。
それぞれの地点から、黒い影のような島、サルベージ島を目指していく



【2012/07/30 00:45 】 | Killshe's story | 有り難いご意見(0)
【鋼鉄の巨人】 最新鋭装備を連れて




「第3魚雷管、開門!続いて第4、第5魚雷管も開門しますっ!」
発令所クルーが大きな声で号令。そしてダナンの前部にある魚雷管のハッチが次々と開け放たれる。
ガコン、ガコンと大きな音が発令所全体に響き渡る。
【2012/07/24 11:06 】 | Killshe's story | 有り難いご意見(0)
【鋼鉄の巨人】 ウルズ13
【鋼鉄の巨人】勝手にテーマソング(笑)
【2012/07/23 11:22 】 | Killshe's story | 有り難いご意見(0)
【鋼鉄の巨人】トゥアハー・デ・ダナン


朝日が海面を薄く照らす。
ヘリはゆっくりと降下し、洋上に浮かぶ巨大としか言えない鉄の塊に着陸する。
ヘリから最初に降りたテッサが子供のように皆を手招きする。
 
「ようこそ、これが我らミスリスの誇る強襲揚陸用潜水艦、『トゥアハー・デ・ダナン』です。どうです、可愛いでしょ?」
「可愛いってねえ…」
 
その巨大なスケールに圧倒されながらもレイがうめくように呟く。
 
「全長130メートル、総重量20000トンの世界最大規模の潜水艦ですよ」
テッサは無邪気な子供のような顔をした。




【2012/07/20 11:42 】 | Killshe's story | 有り難いご意見(0)
【鋼鉄の巨人】意外な援者


折りたたみ式の携帯電話を閉じた小早川ゆたかは下を向く。

「どうしたの、ゆーちゃん?」
「あ、おねーちゃん……」

同居する従兄弟である大学生のこなたの声に慌てて明るい顔を作って顔を上げる。

「うん、キーちゃん仕事入っちゃったみたいで……一緒に行けないけど必ず合流するって……」

最後の声は消え入りそうになりながらだった。こなたは歩み寄り、ゆたかの頭を優しく撫でた。




【2012/07/18 05:48 】 | Killshe's story | 有り難いご意見(0)
【鋼鉄の巨人】不穏な島



「で、水着買ったのキルシェ?」
「ああ、ゆたかとみなみに選んでもらった」

キルシェは赤いワンピースタイプの水着を両手で広げて菜由に見せた。

「いいわねえ、可愛いわね」
「そうか」

キルシェはさして喜ぶわけでもなく表情を変えないまま今さっき広げた水着をカバンに仕舞いこんだ。
だが表情は変わらずとも、旅行を楽しみにしているのはすぐにわかる。


まだ3日前だというのに既に2回目の荷物準備だからだ(笑)


【2012/07/17 20:12 】 | Killshe's story | 有り難いご意見(0)
お知らせ―いや、これは宣伝とも言う(笑)


「おはようございます。鹿目まどかだよっ!」
「おはよう、暁美ほむらよ」
「ほむらちゃん、桜花杯優勝おめでとうっ!」
「な、何言ってるのまどか。あなただって同じチームじゃない」
「…だって、私は試合出れなかったし……」
「まどか、少なくとも私はあなたがベンチにいることがなにより力強かった」
「ほむらちゃん……」
「まどか……」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「さて、それじゃ本題入るわよ」
「そ、そうだねほむらちゃん」
「さて、突然ですがここの管理人さんが新ブログを立ち上げたそうです」
「うん、でも突然じゃなくて今までもツイッターとかで匂わすような事言ってたから知ってる人も多いかもね」
「ま、そこまでファンがいるとも思えないけどね……」
「そ、それを言っちゃおしまいだよほむらちゃん(笑)」

「とりあえずその新ブログはこのブログの左側のリンクに登録してある、『FANTASY GIRLS』ってのをクリックしてくれれがいいわ」
「一応URLも張っておきます。 http://fantasygirls.blog.shinobi.jp/ ですよー」
「相も変わらず文章系のブログよ。でも今回はココみたいないわゆる『2次創作』ではなく、『オリジナル』っぽく行きたいってことらしいわね」
「ただ、世界観はこのブログの世界観を引き継ぐんだって」
「そうね。簡単に言えば今から10数年後の未来の世界を描くってことみたいね」
「だから、もしかしたら未来のほむらちゃんとか私とかも出ちゃうかもしれない」
「あら、それは楽しみね」
「うんっ! 未来の私とほむらちゃんっていったいどうなってるのかなあ……」
「何言ってるのまどか」
「え??」
「私とまどか、いつまでも一緒よ。絶対に」
「ほむらちゃん……」
「まどか……」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「まあ、そういうことだから今後もよろしく」
「うん、こちらの更新も随時行うって事だからこっちもこれからもご愛顧ください」
「あ、ちなみに新ブログの更新頻度はかなり遅めになるって事だからそれはご勘弁ね」
「うん、なにしろ管理人さん先の事なんにも決めないでスタートさせちゃったからねー」
「見切り発射っぷりが凄いわね」
「あはは、それはいっちゃだめだよほむらちゃん」


「では、今後もよろしく頼むわね」
「うん、よろしくね皆さん」

「「ばいばーい♪」」


【2012/07/02 08:30 】 | 閑話休題 | 有り難いご意見(0)
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